仮想通貨を始める初心者に分かりやすく保管方法・おススメウォレットを紹介!

仮想通貨の保管方法

ウォレット(財布)初めての方にも分かりやすく解説

 

★ 目次 ★

 1.仮想通貨を保管するウォレットって?

2.どんなウォレットがあるの?
3.ウォレットの機能を解説
  3.-1.取引所
  3.-2.ウェブウォレット
  3.-3.ソフトウェアウォレット
  3.-4.ハードウェアウォレット
  3.-5.ペーパーウォレット
4.最後に

 

 

1.仮想通貨を保管するウォレットって何?

 

仮想通貨を購入しても使えなければ意味がありません、使うためには仮想通貨を現金のように持ち歩かなければなりませんね。

 

その為に必要なのが「ウォレット=財布」です、現金と同じですね。

 

私は使わない、保有するだけなんだ」と言う人も重要ですので、よくお読みくださいね。

 

 

2.どんなウォレットがあるの?

 

ウォレットの種類5種類

 

・取引所
・ウェブウォレット
・ソフトウェアウォレット
・ハードウェアウォレット
・ペーパーウォレット

 

セキュリティ(安全面)は下ほど高くなります。

 

イメージ的にたとえてみると、以下のようになります。

 

・取引所=銀行
・ウェブウォレット=財布ウェブサイト
・ソフトウェアウォレット=財布ソフト
・ハードウェアウォレット=金庫
・ペーパーウォレット=通帳

 

と考えて頂ければ想像がつくと思いますが、先ほど解説したようにセキュリティ(安全面)をよく見てみると銀行が一番危険となってしまいます。

 

これが、これまでの法定通貨と仮想通貨の大きな違いでもあります。

 

仮想通貨が買えるので銀行のように思えますが、ただ買うだけで保管をするところではないことがお分かり頂けますね。

 

では、簡単に分かりやすく解説します。

 

 

3.ウォレットの機能を解説

 

3.-1.取引所

 

取引所で保管しているのではなく、取引所があなたに割り当てたウォレットで保管しているのです。

 

先程も言ったように、ただ買うだけの場所と認識してください。

 

ですが、日本の取引所は金融庁の監視の元厳重な審査を行い運営していますので、2018年1月に起きたCoincheckのNEM流出事件のようなことも起こりにくいでしょうし、倒産し会社が無くなると言う事も考えにくいです。

 

この点はたとえ取引所であっても日本は海外の取引所と比べ恵まれているのかもしれませんね。

 

ここでは、一番リスクのある保管場所と言う事を理解してください。

 

 

3.-2.ウェブウォレット

 

ウェブウォレットは、各ウォレットのサイトにアカウントを作り保管します。

 

インターネットで検索したページからウォレットの口座を開設します。

 

代表的なのは

 

BlockChain.info
MyEtherWallt

 

などがあります。

 

取引所で管理するなら、こちらのウォレットの方が安全です。

 

 

3.-3.ソフトウェアウォレット

 

ソフトウェアウォレットは、各仮想通貨のウォレットソフトをパソコンにインストールし保管するものです。

 

インストールしていないと利用できない分ウェブウォレットより安全と言われています。

 

※ウェブウォレット・ソフトウェアウォレットは、基本的に秘密鍵があれば開けられるので、秘密鍵を安全な場所で保管しておくことが重要です。

 

 

3.-4.ハードウェアウォレット

 

ハードウェアウォレットは、外付けハードウェア(USBなど)を差し込んで使う(秘密鍵の役目)ので、本体を持っていないと開けることができません。

 

また、差し込むだけでなく暗証番号を入力する必要がある為、ハッキングはほぼ不可能でしょう。

 

代表的なのは

 

・TREZOR:ウェブウォレットの秘密鍵と暗証番号の部分をハードウェアで賄うタイプ。

 

・LedgerNanoS:ウォレットソフトをパソコンにインストールし、秘密鍵と暗証番号の部分をハードウェアで賄うタイプ。

 

どちらもせキュリーは高くなります。

 

大量に保管したり長期保管する場合は、ハードウェアウォレットをおススメします。

 

 

3.-5.ペーパーウォレット

 

ペーパーウォレットは、物理的に入出金以外ネット環境を使わないので「一番安全な保管方法」と言われています。

 

もちろん保管には注意する必要があり、紙の劣化・火事で焼失・置き忘れなどで取り出しができなくなる可能性はあります。

 

こちらも、大量に保管したり長期保管する場合はおススメですね。

 

但し、ハードウェアウォレットのセキュリティーが向上したこともあり、あまり使われなくなってきました。

 

 

4.最後に

 

仮想通貨は、銀行(中央管理者)などがいない為、全て自分で管理しなくてはなりません。

 

ですので、パスワードや秘密鍵を無くしてしまうと再発行をすることはできません。

 

これが安全であるとともに、無くしてしまうリスクでもあります。

 

取引所以外のウォレットを利用する場合、パスワード・秘密鍵・復元ワード・バックアップファイルなどは厳重に管理してください。

 

 

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