仮想通貨を始める前に管理面(セキュリティー)保管方法・秘密鍵などを解説

仮想通貨のリスク

仮想通貨(ビットコイン)を保有するリスクを紹介

 

仮想通貨は便利で、様々なメリットがあることをお伝えしました。

 

ですが、メリットばかりでなく知っておかなければならないリスクがあります。

 

ここでは、簡単にどんなリスクがあるのか紹介します。

 

★ 目次 ★

仮想通貨のリスク1:ボラティリティが大きい

仮想通貨のリスク2:国による価値の担保がない
仮想通貨のリスク3:マネーロンダリングに利用
仮想通貨のリスク4:相続できない可能性
仮想通貨のリスク5:取引所が破綻する可能性
仮想通貨のリスク6:行われた決済は取り消せない
最後に

 

仮想通貨のリスク1:ボラティリティが大きい

 

価格変動が大きく投機(トレード)を行い大きく稼げる可能性がありますが、一方では暴落に巻き込まれ大きな資産を無くすことも考えられます。

 

仮想通貨のリスク2:国による価値の担保がない

 

日本の場合、国がお金を保証しています銀行が倒産しても1,000万円まで保証されていますね。

 

ですが仮想通貨(ビットコイン)は管理者がいません、ですので自分で管理する以外ありません。

 

 

仮想通貨のリスク3:マネーロンダリングに利用

 

口座を作る際、匿名で口座が開設できてしまう為、麻薬売買・詐欺・脱税などで違法行為に使われる可能性があり懸念されています。

 

私達が直接リスクになるとは思えませんが、そのことで規制がかかる可能性があり「全く関係ない」とも言えないかもしれません。

 

 

仮想通貨のリスク4:相続できない可能性

 

第三者機関(中央管理者)がいないことで、不必要な手数料はかかりませんが、前もって「秘密鍵・取引所やウォレットのパスワード」などを相続人に知らせていないと、引き出しができなくなってしまいます。

 

 

仮想通貨のリスク5:取引所が破綻する可能性

 

仮想通貨取引所が破綻した場合、あなたが預けた仮想通貨がすべて戻らなくなる可能性があります。

 

2018年1月に起きたCoinCheckのNEM流出事件のように会社が保証する可能性もありますが、破たんだと困難かもしれません。。

 

 

仮想通貨のリスク6:行われた決済は取り消せない

 

仮想通貨は過去の取引がブロックチェーンに刻まれています、一度ブロックチェーンに取引が刻まれると決済を取り消すことができなくなります。

 

不正利用された場合など、取り返しがつかなくなる可能性があります。

 

 

最後に

 

ここで挙げたのが2018年時点で考えられるリスクを簡単に上げてみました。

 

また、今後このカテゴリーでさらに詳しく解説していきます。

 

仮想通貨は今後も発展していくでしょう、ですが今回紹介したリスク以外にも新たなリスクが生まれる可能性もあります。

 

是非新しい情報を取りながらあなたの大事な資産をお守りください。

 

 

当サイトが案内するICOや投資案件は結果を保証をするものではありません、運用される場合は自己責任で参加されることをお願いいたします。
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