マイニングとは?仕組み・稼ぎ方・おすすめプールなど|仮想通貨初心者の稼ぎ方!

マイニングとは?

仮想通貨マイニングの仕組み・やり方・おすすめプールなど

 

★ 目次 ★
1.マイニングについて…

 1.-1.仮想通貨にはマイニングがなぜ必要なのか?
 1.-2.取引を承認していくための重要な作業とは?
 1.-3.マイニング(採掘)に成功すると報酬が貰えます
 1.-4.マイニング以外の仮想通貨承認作業とは?
 1.-5.仮想通貨の価格とマイニング
 ・ビットコインの初値
 ・ビットコインと法定通貨の交換レート
 ・ビットコインと法定通貨間の交換
 1.-6.マイニングが事業として成り立つ
2.マイニングの前に仮想通貨を知っておきましょう
3.仮想通貨・ビットコインを手に入れる方法
 3.-1.取引所で購入する
 3.-2.マイニングに参加する!
 3.-3.エアドロップで無料で貰う

 

1.マイニングについて…

 

・マイニングに参加すると仮想通貨が貰えるらしい
・マイニングはなぜ必要なのか?
・マイニングは取引を承認する重要な作業?

 

などなど、分からない事ばかりだと思います、それに始め方もよく分からないのではないでしょうか?

 

仮想通貨に興味をお持ちになり「始めてみようかな」と調べていると「マイニング」と言う言葉に出会う事が多々あると思われます。

 

マイニングは、仮想通貨において必要不可欠であり、また仮想通貨を手に入れる事に繋がる為是非学んでおいて頂きたい項目です。

 

また、仮想通貨を始める際に「何から始めれば良いのか?」とお悩みなら、マイニングから始めるのもおススメです。

 

マイニングから始めるのもおススメ」と言われても、どのような仕組みで仮想通貨を手に入れる事が出来るのか分からないのでは、不安になりますよね。

 

ここでは、マイニングの仕組みから実際にマイニングで稼ぐ方法を詳しく解説します。

 

実は、マイニングはそんなに難しいことじゃなく、しかも簡単にいつでも始められるものなんです!

 

ですが、マイニングを調べていると「仮想通貨で計算…?」なんて言葉にたどりつくことになると思います。

 

一体どう言うことなのでしょうか?

 

 

1.-1.仮想通貨にはマイニングがなぜ必要なのか?

 

マイニング(採掘)が仮想通貨においてどんな役割を果たしているのか?

 

マイニング(採掘)の役割には2つあり、まずはそれを理解しましょう!

 

仮想通貨は中央管理者がいないので「取引における確認作業(承認)を誰が行うのか?」と言う疑問が起こると思います。

 

仮想通貨(ビットコインなど)で用いられる「Proof of Work(プルーフオブワーク)」と言う承認方法をマイニング(採掘)と言います。

 

マイニング(採掘)は、仮想通貨取引を承認していくための重要な作業です。

 

 

1.-2.取引を承認していくための重要な作業とは?

 

仮想通貨(ビットコインなど)の取引はブロックチェーン技術を使い行われており、現在の取引だけでなく過去からのブロックを承認する必要があります。

 

※例えば、今から使う1万円札が日本銀行で新札として印刷されてからの使用履歴を全て認証すると言った方法です。

 

現在では、取引量も増え承認作業は膨大な計算を必要とするようになりました。

 

 

1.-3.マイニング(採掘)に成功すると報酬が貰えます

 

膨大な計算(演算)に成功すると、トランザクション処理に対する報酬という形で仮想通貨(ビットコインなど)が新規に発行されます。

 

このように第三者が計算(演算)能力を提供し、トランザクション処理(検証)され公開元帳に記録されていきます。

 

トランザクションの処理(検証)を行なった結果を記録する作業をマイニング(採掘)と言います。

 

マイナー(採掘者)は、マイニング(採掘)に成功するとトランザクション手数料と新規発行ビットコインを報酬として受け取ります。

 

 

1.-4.マイニング以外の仮想通貨承認作業とは?

 

ビットコインなどとしたのは、仮想通貨の承認作業はマイニングだけではありません。

 

・Proof of Stake(プルーフオブステーク):

 

・LISK(リスク)のDPoS(Delegated Proof of Stake)

 

・NEM(ネム)のPoI(Proof of Importance)

 

などがあります。

 

※詳しく承認作業の解説をするとまだまだありますが。

 

特に、Proof of Stakeを採用する仮想通貨の種類は多いのが特徴です。

 

ここでは、分散管理する仕組みはマイニングだけではないと言う事をお分かり頂ければ結構です。

 

 

1.-5.仮想通貨の価格とマイニング

 

最初は、この承認作業(1ブロック単位)を行う事で50BTCを貰う事が出来ました。

 

ビットコインの歴史を学習していると度々出てくるのがビットコインの初値だと思います。

 

・ビットコインの初値

 

2009年10月05日ビットコインの価格が終値で0.08円の値段をつけました。

 

・ビットコインと法定通貨の交換レート

 

ビットコインと法定通貨の交換レートが初めて提示、この時の価格は1ドル=1,309.03BTC、日本円で1BTC=約0.08円です。

 

※New Liberty Standardがビットコイン価格を提示しました。

 

これは、ビットコインの採掘に必要な電気料金から計算して提示された価格でした。

 

マイニングの報酬が50BTCであっても0.08円X50BTC=4.0円にしかならなかったのです。

 

・ビットコインと法定通貨間の交換

 

2009年10月12日終値0.09円ビットコインと法定通貨間の交換が初めて行われる

 

New Liberty Standardが5,050BTCを5.02ドルで購入し、これが初めてのビットコインと法定通貨間の交換となりました。

 

2010年には1BTC=10円にもならなかったビットコイン、この頃はまだビットコインを応援する技術者のみがマイニングに参加していました。

 

そりゃそうですよね、50BTCX10円=500円しかなりません、電気代とパソコンを使ってこんな金額ではやってられないですよね。

 

ですが既にこの時点で将来のビットコイン価格を考えてマイニングしていた技術者もいるのです。

 

 

1.-6.マイニングが事業として成り立つ

 

2011年の中盤から後半にかけて1BTC=約1,500円程にまでなり、ようやくマイニングが事業として考えられるようになってきました。

 

50BTCX1,500円=75,000円が10分に1度支払われるのですから、1日144回X75,000円=10,800,000円となります。

 

もちろん、1人でマイニングを行っているわけではありませんので、全て貰えるわけではないですが、すでに7年前から事業として成り立つ金額を稼げていたことがお分かり頂けますね。

 

現在価格で計算すると1日144回X(50BTCX1,000,000円)=72億となりますね。

 

※分かりやすく100万円で計算してみました。

 

ところが、ビットコインの論文を発表したナカモトサトシさんは実に巧妙にプログラムしていました。

 

価格の高騰と同時にマイニングで受け取れるビットコイン数も減少するようにプログラムしていたのです。

 

それが半減期と言われ約4年に一度訪れます、2012年に50BTC→25BTCに、2016年には25BTC→12.5BTCに半減しました。

 

1日144回X(12.5BTCX1,000,000円)=18億

 

それでも、価格が高騰していますので充分事業として成り立つのがお分かり頂けると思います。

 

 

2.マイニングの前に仮想通貨を知っておきましょう

 

仮想通貨はブロックチェーン技術や暗号署名で成り立っており、中央集権による価値の保証のない暗号通貨のことを言います。

 

仮想通貨として初めて登場したのがビットコインで、ブロックチェーンのビットコインは様々な仮想通貨を購入する際の基軸通貨として使われています。

 

先発優位性とは、他社に先駆けて新しいタイプの製品やサービスを開発し、新しい市場を創造した企業は、競争上の優位性を築きやすいことをいう。

例えば、

 

・コンビニ:7eleven
・ファーストフード:マクドナルド
・コーラ飲料:コカ・コーラ
・複写機:ゼロックス
・シャンパン:ドンペリニョン
・ヘッドフォンステレオ:ウォークマン
・宅配便:宅急便

 

などなど、ブランド名は新しい製品やサービスを開発することで、その後の競争において大きな優位性を築いています。

 

仮想通貨のビットコインも同じ考えで成り立っていると言っても過言ではありません。

 

仮想通貨やビットコインって最近よく耳にするけど、実際どういうものなのか分からないので「本当に大丈夫なの?」って感じるのは仕方ないですね。

 

しかし、最新技術であるブロックチェーンなどの仕組みについて理解すれば、仮想通貨が意外と安全なものだと分かります。

 

なぜなら、仮想通貨の背景には様々な高度な技術が関わっているからです。

 

この記事では、円や電子マネーとどう違うのかなど、仕組みについての説明から始めて、デメリット、投資のしかた、
税金の話まで仮想通貨についてのありとあらゆる事柄について解説しちゃいます!

 

 

★ 目次 ★
3.仮想通貨・ビットコインを手に入れる方法

 3.-1.取引所で購入する
 3.-2.マイニングに参加する!
 3.-3.エアドロップで無料で貰う
 3.-4.番外:人からもらう

 

 

3.仮想通貨・ビットコインを手に入れる方法

 

2017年の11月ごろからの高騰で仮想通貨が注目を集め一般に浸透し始め、気になる方が増えてきたようです。

 

ところが、実際に仮想通貨に投資し、

 

・取引を始めてみたいけど何から始めれば良い?
・仮想通貨って難しそう
・お金が無くなりそう

 

など、不安で中々参加できないのが現状のようです。

 

ですが、これは仮想通貨だけのことではなく、インターネットや携帯電話が始まった時と同じですね。

 

仮想通貨・ビットコインを入手したいという場合には、いくつかの入手方法があります!

 

それぞれについて見ていきましょう!

 

・マイニングの仕組み

 

・マイニングとはどんな作業?

 

仮想通貨・ビットコインの入手方法は3つあります!

 

 

3.-1.取引所で購入する

 

仮想通貨初心者も安心!

 

一番簡単なのは、ビットフライヤーやGMOコインなど、CMでもよく見かける取引所で購入するという方法です。

 

仮想通貨を持っている」という方のほとんどが取引所の登録からビットコインを始めたのではないでしょうか。

 

取引所は国内だけでも10個以上あり、取り扱い手順の違い・取り扱い仮想通貨の違いなどがあり、初めて仮想通貨を始める方にはどの取引所を使えばよいのか分からないのではないでしょうか?

 

当サイトでは国内取引所を比較し、初めての方におススメできるランキングにして紹介しています。

 

 

実際に使ってみて、

 

・初めての方でも使いやすいのはどこなのか?

 

・初めての方が取り扱うであろう仮想通貨の売買が可能なのか?

 

と言う点から、仮想通貨が初めての方にフォーカスしておすすめ出来る取引所をランキングで紹介し、特徴やメリット・デメリットをわかりやすく解説していきます。

 

そして、それらの取引所を親戚や友達に実際に口座開設してもらい、感想や使いやすさを聞いた結果も考慮した初心者におすすめの仮想通貨取引所ランキングです。

 

 

3.-2.マイニングに参加する!

 

仮想通貨・ビットコインを購入しないで入手してしまうという方法があり、これをマイニングと言います!

 

この記事では、この3つ目の仮想通貨の入手方法であるマイニングについて徹底的に詳しく書いていこうと思います!!

 

マイニングのやり方3手法

 

・クラウドマイニング
・プールマイニング
・ソロマイニング

 

の3種類があります。

 

別ページでマイニングについて詳しく解説します。

 

 

3.-3.エアドロップで無料で貰う

 

エアドロップで仮想通貨を貰うと言うのは実は有効な手段の1つなんです。

 

新規で仮想通貨を発行する際、知名度の無い企業やプロジェクトが多くの方に存在を分かってもらうのは並外れた努力が必要です。

 

ところが、仮想通貨を配布することで保有者を簡単に増やすことができます。

 

ビットコインがビットコインキャッシュと分裂した際に、ビットコイン保有者にビットコインの保有数と同じビットコインキャッシュを配布したのも、同じ理由になります。

 

 

3.-4.番外:人からもらう

 

人からもらう」と言う事を入手方法としている方も見えますが、もちろん手に入れる方法ではあるかもしれませんが現実的ではありませんね。

 

だって持っている人がだれか分からないのに「人からもらう」と言うのがいかがなもんでしょうか?

 

このへんは、見ず知らずの人に「ビットコイン(仮想通貨)持っていませんか?」私に売ってくださいと言うことは中々言えるものではないと言う事で入手方法として適切でない(お金のトラブルが発生する恐れあり)としておきます。

 

個人売買を行う交換所もありますので、取引所で購入するのなかに含まれるものとしてください。

 

当サイトが案内するICOや投資案件は結果を保証をするものではありません、運用される場合は自己責任で参加されることをお願いいたします。
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