仮想通貨と電子マネーを比較し仕組みを初心者にも分かりやすく解説!

仮想通貨と電子マネー比較

仮想通貨と電子マネーを比較し仮想通貨の必要性を理解!

 

仮想通貨と電子マネーを比較することで、何故将来的に仮想通貨が必要なのかが分かります。

 

★ 目次 ★
1.数字で表現される通貨?

2.仮想通貨と電子マネーの違い
 2.-1.お金なのか?
 2.-2.価格変動
 2.-3.発行上限 
 2.-4.管理者
 2.-5.個人間送金
 2.-6.使える場所
 2.-7.不正利用
3.最後に

 

1.数字で表現される通貨?

 

当サイトでは仮想通貨として呼んでいますが、そもそも「暗号通貨(CryptoCtrrency)と言うのが本来の呼び方だ」と言う事は解説していますね。

 

電子マネーの場合:10,000円=10,000として表示されます。

 

仮想通貨(ビットコイン)の場合:10,000円=0.01BTC(1BTC=100万円で計算)として表示されます。

 

どちらも実体(紙幣・貨幣)のない数字で表されたお金なんです、ですので「仮想通貨も電子マネーでしょ?」と考える方が多いのが現状です。

 

では、チョット考えて見ましょう。

 

 

2.仮想通貨と電子マネーの違い

 

比較対象

電子マネー

仮想通貨

お金なのか?

お金ではない お金である
価格変動 価格変動しない 価格変動する
発行上限 決まっている 決まっていない
管理者 発行元 全ての保有者
個人間送金 送金できない 送金可能
使える場所 発行元の機関のみ 世界中で使える
不正利用 不正利用できる 不正利用できない

 

2.-1.お金なのか?

 

電子マネーは通貨ではありませんね、もし通貨ならどこでも使えるはずです。

 

と言うと「仮想通貨(ビットコイン)もどこでもは使えないだろう」と言われそうですね。

 

お金は、各国の政府がこのお金を保証しますと自国の通貨を保証しているので使えるだけで、その国だけの事です。

 

まだまだ認知度が低い仮想通貨(ビットコイン)は、現在どこでもは使えないだけです。

 

 

2.-2.価格変動

 

仮想通貨(ビットコイン)は価格変動するので怖い」と言われる方がみえます。

 

変動する理由は、需要と供給の関係から説明できます。

 

そもそも、日本円は日本に・ドルはアメリカにいれば変動しませんが、一歩外に出ればどちらも常に変動しています。

 

流通量に対し通貨をほしい人が上回れば価格は高騰し、ほしい人がいなければ価値は下がります。

 

 

2.-3.発行上限

 

発行枚数が決まっているのが仮想通貨(ビットコイン)の特徴です。

 

発行枚数が決まっていると、資産として保有したままの人がいたり企業など大きな資金を交換することになると需要に対する通貨数が減少し、必然的に価格の高騰が起こります。

 

※イーサリアムはまだ上限が決定していません。

 

世界の通貨は政府が調整できるため「先進国のほとんどが発行し続け日本を含む多くの国が破綻する」と言われる専門家もいます。

 

流通量が抑えられているからこそ、通貨の価値に希少価値が生まれその通貨の需要が高まります。

 

金を想像して頂ければお分かりかと思いますが、年々希少価値が上がり価格高騰を続けていますね、金も埋蔵量に上限があり希少性がある為に起こっているのです。

 

 

2.-4.管理者

 

管理者ある法定通貨は「アジア金融危機やキブロス・ギリシャで起こったスーパーインフレ」や「インド政府の政策で高額紙幣が使用禁止」などと言う一般人が巻き込まれる恐れはなくなりません。

 

ですが、管理者のない仮想通貨(ビットコイン)は世界共通通貨なので、1国で起こった金融危機にとらわれることはありません。

 

 

2.-5.個人間送金

 

仮想通貨(ビットコイン)の最大の特徴と言えるのが個人間送金です。

 

特に国際送金にかかる手数料は莫大で、先日アメリカに10,000円を送金したところ手数料が5,000円と言われました、ところが相手先がバンクオブアメリカだったので良かったのですが、もし私が行った銀行と提携を結んでいない銀行ですとさらに手数料がかかると言う事でした。

 

このように海外送金もそうですが、個人間の送金に使う事が出来たら便利だと思いませんか?

 

例えば、

 

食事で1人の人がまとめて支払をした際、仮想通貨(ビットコイン)ならその場で送金出来ますが、電子マネーですと現金で支払わなければなりませんね。

 

もちろん多少の手数料はかかりますが、わざわざATMに行き出金する必要はないのです。

 

 

2.-6.使える場所

 

今は仮想通貨で決済できるお店は少ないですが、使えるお店が増えてきたら、仮想通貨を持っているだけで世界中の商品やサービスを購入することが出来ます。

 

そうなれば、外国人旅行者がわざわざお金を両替する必要はなく、持っている仮想通貨で旅行先の商品やサービスを購入することができますね。

 

2017年、70歳を超えるおじいさんが「現金を一切持たずにオーストラリアを旅行した」と話題になりました、日本に居ると分かりずらいですが世界では使える場所がどんどん増えています。

 

 

2.-7.不正利用

 

仮想通貨(ビットコイン)はブロックチェーン技術で生まれた通貨で、ブロックチェーンを利用することで改ざん・不正利用ができないので、透明性が高く安全だと言われています。

 

取引が行われるたびにその内容がブロックチェーンに刻まれます。

 

一度刻まれたデータは、改ざん不可能な為、使途不明金などと言う事は完全になくなります。

 

但し、仮想通貨(ビットコイン)を所有するウォレット(財布)のアドレスは誰のものか分からないため、秘匿性も高いとされています。

 

 

3.最後に

 

如何でしたか?

 

仮想通貨(ビットコイン)が必要だと言う事が何となくでもお分かり頂けたでしょうか?

 

仮想通貨でできる事

 

ここでは簡単に解説しておきますが、

 

・使途不明金が無くなる

 

・データ書き換えが不可能

 

・個人間送金も監視下に置かれる

 

・タンス貯金ができない

 

などなど、私達の生活を大幅に改善できる技術が仮想通貨でありブロックチェーンなのです。

 

 

当サイトが案内するICOや投資案件は結果を保証をするものではありません、運用される場合は自己責任で参加されることをお願いいたします。
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