仮想通貨を始める初心者に分かりやすく買い方・保管方法・おススメ取引所を紹介!

初めての仮想通貨

初めての方でも仮想通貨(暗号通貨)を始める為に必要なことが全てわかります。

 

まずは、このページをお読みになり一通り仮想通貨を保有するまでの流れを掴んでく?ださい。

 

★ 目次 ★

1.仮想通貨(暗号通貨)を始める為に必要なこと:1

  1.-1.何故?仮想通貨と暗号通貨?
  1.-2.仮想通貨を手に入れるには
  1.-3.始めて仮想通貨を購入するなら
2.仮想通貨(暗号通貨)を始める為に必要なこと:2
  2.-1.ウォレットで保管するのは何故?
  2.-2.ソフトウェアウォレットの作成方法
3.最後に

 

 

1.仮想通貨(暗号通貨)を始める為に必要なこと:1

 

 

1.-1.何故?仮想通貨と暗号通貨?

 

仮想通貨(暗号通貨)と記載していることについて

 

日本では「仮想通貨=Virtual currency」と呼ぶのが一般的ですが、本来は「暗号通貨=Crypto currency」と呼びます。

 

仮想の通貨ではなく暗号化された通貨と言うことで、物として存在するのではなく「暗号(英数字の列)で表された通貨」と言う意味です。

 

まずは「暗号通貨」と言う言葉を覚えて頂きたいところですが、日本ではやっぱり「仮想通貨」として扱われていますので、今後は仮想通貨で統一していきますね。

 

また、2017年の高騰から2018年に入り一気に急落したことで、仮想通貨は終わりだとお考えの方も多いようです。

 

ですが、2017年をバブルの始まりとし、2018年以降世界で様々な形で仮想通貨が利用される現実を目の当たりにすることになります。

 

2018年以降世界で仮想通貨が利用される現実を詳しく解説⇒こちらから

 

では、仮想通貨を始める手順を解説します。

 

 

1.-2.仮想通貨を手に入れるには

 

仮想通貨を入手するには、取引所の口座を開設する必要があります。

 

2018年3月現在、金融庁に仮想通貨交換業者として正式に登録されている16業者とみなし業者(登録されるであろう業者)を入れると、50業者以上になります。

 

※金融庁が公式に開示している登録業者一覧⇒こちらから

 

そんな中で、初めての方でも使いやすい業者をいくつか挙げてみます。

 

 

1.-3.始めて仮想通貨を購入するなら

 

 

アルトコイン訴求

 

圧倒的に操作しやすく手数料が無料と言う事で、始めての方にはオススメです。

 

 

 

初めての方におススメなコイン積立とZaifだけが扱うコインが豊富と言う事で2位にランキングされています。

 

 

ビットコイン

 

QUOINEは取引通貨も少なく、初めての方が使うには少しハードルが高いと思うかもしれません、しかし仮想通貨の規制にいち早く対応する取引所の1つで、ICOのコインを扱うプラットホームがあることでおススメしています(詳しくはランキングページで)。

 

次の項目で、主要他社との比較をしていますので、確認してみてください。

 

 

日本の主要取引所比較

 

日本円出金手数料

日本円出金手数料

BTC出金手数料

詳細

GMOコイン

無料

無料

詳細

QUOINEX 

500円

無料

詳細

BitFlyer 

216円〜756円

無料

詳細

Zaif

350円〜756円

0.0002btc

詳細

Bitbank 

324円

0.0005btc

詳細

BitTrade

648円

0.001btc

詳細

 

比較表を見て頂ければお分かり頂けると思いますが、よく耳するビットフライヤー・zaifなどは手数料が必要で、初めての方ならやっぱりGMOコインとなります。

 

また、GMOコインは以下の仮想通貨を購入でき、初めての方が購入したいとお考えの仮想通貨が揃っているのもおススメの理由です。

 

 

取り扱い通貨表

 

初心者,仮想通貨,リップル,イーサリアム,取引所,ウォレット

 

・ビットコイン(BTC)
・イーサリアム(ETH)
・ライトコイン(LTC)
・リップル(XRP)
・ビットコインキャッシュ(BCH)
・ネム(XEM)
・イーサリアムクラシック(ETC)
ファクトム(FCT)
・リスク(LSK)
・モナーコイン(MONA)

 

CoinCheckが日本の取引所で一番多い仮想通貨を扱っておりました、その中で匿名通貨と呼ばれるモネロ(XMR)・ジーキャッシュ(ZEC)・ダッシュ(DASH)とオーガー(REP)が取り扱われなくなり、10種類の仮想通貨が日本の取引所で取り扱われることとなります。

 

初めての方は、ファクトム(FCT)と言うあまり聞かれない通貨は最初から購入されないと思います。

 

GMOコインが取り扱っていない仮想通貨が気になるなら、BitFlyerとZaifにも登録しておくと残りの9通貨をすべて購入可能となります。

 

また、Zaif取引所では、以下のようなトークンと呼ばれるコインの購入も購入できます。

 

 

取り扱いトークン表

 

初心者,仮想通貨,リップル,イーサリアム,取引所,ウォレット

 

以上のことでお分かりのようにGMOコインは、

 

・初めて仮想通貨を購入する方に必要な通貨が揃っている
・操作が簡単なこと
・手数料が無料

 

と言う事が初めての方にはおススメと言う事になります。

 

GMOコインの口座開設方法⇒こちらから

 

ここでは、GMOコインをおススメしましたが、あくまでも操作性や安全面を考え初めて取引所を開設する方におススメしています。

 

初めての方が購入する取引所ランキング⇒こちらから

 

これで、仮想通貨を購入する準備は整いました。

 

 

2.仮想通貨(暗号通貨)を始める為に必要なこと:2

 

仮想通貨を購入した後に必要なことは、仮想通貨を保管することです。

 

仮想通貨取引所は、CoinCheckのネム(XEM)流出事件やMt.Gox事件でもお分かりの通り、決して安全とは言えません。

 

ですので、仮想通貨を購入した後はウォレット(財布)に保管することをおススメします。

 

取引所で仮想通貨を購入しましたら、ウォレット(財布)に保管するのが安全です。

 

ここでもウォレット(財布)に関して簡単に解説し、まずはウォレット(財布)を作成することを目指します。

 

ウォレット(財布)初めての方にも分かりやすく解説⇒こちらから

 

 

2.-1ウォレットで保管するのは何故?

 

特に、長期保有(短期で利益を確定する売買をしない)をお考えならウォレット(財布)に保管してください。

 

ウォレット(財布)には、ハードウェアウォレット(外部ウォレット)とソフトウェアウォレット(ウェブウォレット)があります。

 

 

・ハードウェアウォレット

 

外部ウォレットと呼び、字のごとくUSBなどで接続し、利用する際以外はPCに接続しないのでハッキングに遭う可能性はほとんどありません。

 

 

 

・ソフトウェアウォレット

 

ウェブウォレットと呼び、ウェブ上で保管するウォレットで、取引所よりは安全ではありますがハッキングに遭う可能性はあります。

 

当然、ハードウェアウォレットをおススメしますが、ハードウェアウォレットは15,000円程の費用が掛かります。

 

初めての方は、最低でもソフトウェアウォレットを作成し取引所で購入した仮想通貨を保管するようにしてください。

 

 

2.-2.ソフトウェアウォレットの作成方法

 

ソフトウェアウォレットもいくつかありますが、ここではBlockchain.infoと言うソフトウェアウォレットを紹介しておきます。

 

Blockchain.info公式サイト⇒こちらから

 

・ビットコイン(BTC)
・イーサリアム(ETH)
・ビットコインキャッシュ(BCH)

 

の3種類の仮想通貨を保管できます。

 

保管と言いましても、送金・受信はできますので、必要な時にいつでもご利用できますし、スマホアプリもありますので、外出中に利用することも可能です。

 

初心者の方は、上記3種類から仮想通貨を始めると思いますが、他の仮想通貨を購入するならハードウェアウォレットを考える必要があるかもしれませんね。

 

これで、仮想通貨を購入し保管するところまでできました。

 

 

3.最後に

 

ここでは、いきなりソフトウェアウォレットやハードウェアウォレットなどと言われても、その意味や理由を学習していては何時まで経っても購入してみると言うスタートが切れません。

 

ですので最初は、まず取引所を開設し仮想通貨を購入→ウォレットを作成し仮想通貨を保管と言うところまで体験してみることを記載しています。

 

もちろん、取引所に保管しておいても2017年1月に起きたCoinCheckのネム(XEM)流出事件のようなハッキング事件は滅多に起こるものではありません。

 

ですが、この先仮想通貨を扱っていくのなら、ウォレット作成と言う作業は何時かは学習しなければなりません。

 

出来れば、最初の難関を乗り切って頂きたいですね。

 

3.最後に

 

ここでは、いきなりソフトウェアウォレットやハードウェアウォレットなどと言われても、その意味や理由を学習していては何時まで経っても購入してみると言うスタートが切れません。

 

ですので最初は、まず取引所を開設し購入→ウォレットを作成し保管と言うところまで体験してみることを記載しています。

 

もちろん、取引所に保管しておいても2017年1月に起きたCoinCheckのネム(XEM)流出事件のようなハッキング事件は滅多に起こるものではありません。

 

ですが、この先仮想通貨を扱っていくのなら、ウォレット作成と言う作業は何時かは学習しなければなりません。

 

 

まずは少額から始めてみよう

 

仮想通貨にご興味を持ちコチラにこられたはずです、何事もまずは始めてみることが重要です。

 

2年ほど前と違い格段に安全になりました、実際に購入してみた方が理解のスピードも早くなります。

 

まずは取引所の口座を開設してみて、少額(500円でも購入可能)でも良いので購入してみてください!

 

なかなか一歩が踏み出せない方は、まずはGMOコインZaifなどランキング上位の取引所から始めてみて慣れていきましょう。

 

沢山の種類の仮想通貨を保有してみたいと思いならZaifから。

 

→ Zaif公式サイト⇒こちらから

 

→ GMOコイン公式サイト⇒こちらから

 

 

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