仮想通貨保有目標1,000万円で不労所得|将来の不安を解消するポートフォリオ

保有目標1,000万円で不労所得

将来の不安を解消するポートフォリオ

 

管理者は、2016年11月にビットコインのことを知り、初めて6万円分(0.674BTC)のビットコインを購入しました。

 

もちろんこの時点で確信があったわけではありませんでしたが、ビットコインは将来性がありそうな気がしたのは確かです。

 

この当時流行っていたHYIP案件に投資することから始め、最初は僅かな日数で2倍・3倍と稼げました。

 

それでも資産の無い私は、0.674BTCの内0.05BTCや0.03BTCほどしか投資する勇気が無く、機会損失してしまったのかもしれません。

 

ですが、HYIP案件はそもそもポンジスキームで、新規参入者がいないと続きません、私が関わって4・5か月後にはほとんど稼げなくなっていました。

 

そんな経験をしながら仮想通貨について学んだことは、保有し続けることの優位性と新規公開通貨(ICO)に参加することでした。

 

エアドロップに関しては、ICOを経験するうえで自然にかかわるようになり現在に至っており、今後もICO共々有効な資産構築法と考えております。

 

 

★ 目次 ★
1.エアドロップに参加をおススメする理由

2.仮想通貨の将来性を理解する
 2.-1.世界の著名人たちの予想
 2.-2.世界の金融業界の動き
 2.-3.日本の銀行では?
 2.-4.金融分野だけでない
 2.-5.上場企業が仮想通貨事業参入
 2.-6.仮想通貨の将来まとめ
3.1,000万円のポートフォリオ
 3.-1.仮想通貨の長期保有:30%
 3.-2.仮想通貨の長期保有(報酬型)20%
 3.-3.マイニング事業に投資30%
 3.-4.エアドロップ(取引所保管)10%
 3.-5.ICOに参加10%
4.ポートフォリオまとめ
 4.-1.あなた好みのポートフォリオ
3.最後に

 

1.エアドロップに参加をおススメする理由

 

お分かりかと思いますが、エアドロップは新規発行される仮想通貨を無料で貰う事が出来ます。

 

過去には、CoinCheckの流出事件で一躍有名になったNEMもエアドロップされており、最高1,560万円になりました。

 

タダで貰ったコインが1,500万ですよ。

 

NEMがエアドロップされた2016年と2018年の現在と同じ状況ではありませんが、2016年と比べるとエアドロップで配布されるコインの種類は圧倒的に多いですね。

 

どれもこれも高騰するわけではありませんし、数多く発行される仮想通貨の内ごく一部だけが利用価値を生むと思われます。

 

ですが、どのコインが高騰するか?・将来有望か?など誰にもわかりません。

 

とにかく参加できるエアドロップにできるだけ参加し、多くの仮想通貨を持つことで資産を増やす手助けにしてください。

 

 

2.仮想通貨の将来性を理解する

 

仮想通貨は右肩上がりで、将来的にもまだまだ高騰すると考えられます。

 

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2.-1.世界の著名人たちの予想

 

・ファンドストラットのCEO(トム・リー)

 

2019年までに価格が25,000ドルに!

 

詳しくは⇒こちらから

 

・Alistair Milne

 

次の半減期(2020年)までに35,000-60,000ドル

 

詳しくは⇒こちらから

 

・axoBankのアナリスト(Kay Van-Petersen)

 

10万ドルまで上昇と予想!

 

詳しくは⇒こちらから

 

・John McAfee

 

マカフィーは、BTCが3年間で50万ドルを超え、おそらく260万ドルに達すると予測している。

 

詳しくは⇒こちらから

 

仮想通貨(ブロックチェーン技術)の進化は著しく、3年後・5年後著名人たちが発言した通りになるのかは分かりません。

 

しかし、何の根拠もなく発言しているわけではないことを理解してください。

 

 

2.-2.世界の金融業界の動き

 

中央銀行(中国)

 

仮想通貨やICOの規制に力をいれている中国政府もブロックチェーン技術やデジタル通貨の開発を進めている

 

韓国新韓銀行(韓国)

 

韓国も政府の規制で国民銀行は仮想通貨取引に関わるサービスを一切行わないとしました。大手銀行である新韓銀行は、仮想通貨取引のサポートを発表。

 

中央銀行(シンガポール)

 

仮想通貨やブロックチェーン技術を研究している段階にあり、「仮想通貨が経済的・社会的に有益となる可能性がある」とも述べています。

 

サンタンデール銀行(スペイン)

 

リップルのxCurrentを利用した「ワン・ペイFX」を始め国際送金のコスト削減や、時間の短縮が可能となるサービスで、スペイン、イギリス、ブラジル、ポーランドに口座をもつ顧客から利用を開始しました。

 

JPモルガン(アメリカ)

 

JPモルガンは「ブロックチェーンの導入によって銀行業界全体が抱えている問題を改善できる」と発言、ブロックチェーン技術で自社システムを開発中です。

 

ガズプロム銀行(ロシア国営銀行)

 

ガズプロム銀行・スバー銀行もブロックチェーン技術の活用に遅れをとらないようスイスで仮想通貨取引所を開く予定。

 

 

2.-3.日本の銀行では?

 

日本を代表するメガ銀行が、大幅な人員削減を行う事が発表されました。

 

もちろん仮想通貨(ブロックチェーン技術)が導入されることによることで、今まで必要だった人員が必要なくなることが大きな要因であることは間違いありません。

 

メガ銀大リストラ 改革後の勝者は(日本経済新聞)

 

詳しくは⇒こちらから

 

3メガ銀行の大リストラ、中間決算に見る「構造不況業種」ぶり(ダイアモンド)

 

詳しくは⇒こちらから

 

など各メディアが揃って報道していますね。

 

銀行が「就職したくない業界」になる真の理由

 

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銀行(金融)系が夢の就職先であったのが、今では様変わりになっているのがお分かり頂けますね。

 

これが仮想通貨(ブロックチェーン技術)が世界に影響を及ぼす現状です。

 

詳しくは⇒こちらから

 

 

2.-4.金融分野だけでない

 

LINE・Facebook・Microsoft・Googleも仮想通貨事業に参入しています。

 

・国連、ブロックチェーンを活用 難民支援や人身売買防止

 

詳しくは⇒こちらから

 

・LINEがブロックチェーン事業に本格参入(日本経済新聞)

 

詳しくは⇒こちらから

 

・Facebook(フェイスブック)がICOで仮想通貨に参入(FINANCE MAGNATE)

 

ザッカーバーグ氏(CEO)は「仮想通貨(分散型システム)中央集権型システムから、個人に取り戻すことを助ける」と述べていた。

 

詳しくは⇒こちらから

 

詳しくは⇒こちらから

 

・仮想通貨などのソースコード公開の場GitHubをMicrosoftが買収

 

詳しくは⇒こちらから

 

グーグルがブロックチェーンプロジェクト、改ざん防止などに活用

 

詳しくは⇒こちらから

 

 

2.-5.上場企業が仮想通貨事業参入

 

東京証券取引所上場企業6社、マネーフォワード・ドレコミ社・山根メディカル・アドウェイズ・エイベックスが仮想通貨交換業に参入予定。

 

詳しくは⇒こちらから

 

ヤフー・SBIなどおなじみの企業未参入、2018年中に事業を開始するなど、日本の一流企業がこぞって仮想通貨交換業に参入を予定しています。

 

証券取引所に上場されている企業が新しい事業を展開する場合、莫大な資金を投入し調査・研究を重ねます。

 

もちろん、株主さんにも納得して頂く内容でなければなりません。

 

そんな一流企業が、2018年後半から2019年にかけて仮想通貨交換業に参入を予定していることが、今後の仮想通貨の行方を占う指標になると思います。

 

 

2.-6.仮想通貨の将来まとめ

 

2018年年初から暴落し中々価格が戻らない現状に不安を持ち、仮想通貨への参入を躊躇されている方も多いようです。

 

ですが、これまでお話ししてきたように、各国の政府・世界の銀行や一流企業の動きから、仮想通貨の将来を確信頂ければと思います。

 

確信と言われてもそんなに簡単に持てるものではないでしょうし、何から始めれば良いのかもわからないのが現状でしょう。

 

ですので、これからは私が実践している仮想通貨で資産を増やす方法を紹介しますので、皆様の参考にして頂ければ幸いです。

 

 

3.1,000万円のポートフォリオ

 

1,000万円ポートフォリオとしたのは、このくらいの資産を仮想通貨に投資すると不労所得も夢でなくなるからです。

 

では実際にどのような割合で保有すると理想的なのか解説していきます。

 

振り分けは

 

・仮想通貨の長期保有:30%

 

・仮想通貨の長期保有(報酬型)20%

 

・マイニング事業に投資30%

 

・エアドロップ(取引所保管)10%

 

・ICOに参加10%

 

を目標に保有していきます。

 

それぞれの理由を解説します。

 

 

3.-1.仮想通貨の長期保有:30%

 

仮想通貨を長期保有するのが理想的な資産を増やす方法だと私自身考えておりますが、仮想通貨の長期保有だけで生活もし資産を増やしていくのは至難の業です。

 

※価格の上下動が激しく安定せず、保有しているだけでは年間マイナスになる可能性がある為。

 

ですので、仮想通貨を運用できる資産の30%を長期保有することにします。

 

 

3.-2.仮想通貨の長期保有(報酬型)20%

 

PoS方式の仮想通貨を保有していると報酬が貰えます、年間1%〜10%程の報酬が貰えるものが多く報酬の%が低いほど安心できる仮想通貨のような気がします。

 

ですが、中には年間800%や300%などと言う報酬が得られるコインもあり、楽しみながら仮想通貨を増やすこともできます。

 

ここで、20%としている理由に「イーサリアムがPoSに変更になるとプログラムされている」からで、長期保有しているだけで勝手に報酬型になるからです。

 

イーサリアムが報酬型に移行すれば、もちろん一番安定した報酬が貰えることになります。

 

イーサリアムでPoS報酬を受け取るには1,500ETH必要だったのが、2018年6月に出来るだけ多くの方に報酬を受け取ってもらえるようにと32ETHに変更になりました。

 

今の内に「イーサリアムを集めておきたい」と言う事ですね。

 

 

3.-3.マイニング事業に投資30%

 

マイニング事業は毎月5〜10%(60〜120%/年)の報酬が見込めます。

 

となるとマイニング事業に300万円を投資すると180万円から360万円の報酬になります。

 

ここで私が運用しているマイニング事業を紹介しておきます。

 

BitClubNetwork:

 

REGAIN:

 

2つのマイニング事業に投資し運用していますが、それぞれ異なった報酬が発生します。

 

月単位の報酬だけ考えるならREGAINが良いのですが、会社の信頼性・自動再購入があることでBitClubNetworkの方が時間が経つにつれ大きな資産になりやすくなります。

 

 

3.-4.エアドロップ(取引所保管)10%

 

エアドロップは、SNSアカウントをフォローしたりYoutubeやブログでプロジェクトを紹介することで仮想通貨を無料で貰えるものです。

 

無料で貰えるのに資金の10%としているのは、特定の仮想通貨を保有しているだけでエアドロップで貰える仕組みがあるからです。

 

・Bit-ZやHuobiと言う取引所の上場投票に参加することで仮想通貨が貰える。

 

・Bit-Zなど海外の取引所は新規上場されるコインを購入したり送金することでもエアドロップで仮想通貨が貰えます。

 

・HuobiやCoinExを始めとする取引所では、取引所独自通貨を保有しているだけでエアドロップで仮想通貨が勝手に貰えます。

 

Huobi取引所(世界3位)の口座開設の方法を解説⇒こちらから

 

Bit-Z取引所(世界3位)の口座開設の方法を解説⇒こちらから

 

CoinEx取引所(2017年12月オープン)の口座開設の方法を解説⇒こちらから

 

※海外取引所では、エアドロップで仮想通貨が貰ようなサービスを行っている場合が多いので、LINEに登録し最新情報を受け取っておいてくださいね。

 

 

3.-5.ICOに参加10%

 

ICOに参加するのも資産を増やすためには有効な手段です。

 

ですが、巷では何の根拠もない新規公開通貨をあたかも確実に高騰する・100倍確定・有名人を使ったプロモートなどを行い詐欺的な手法で募集を行っています。

 

それらのほとんどが、公式サイトからの募集でなく、仲介者を使った詐欺的な募集を行っています、以下の記事より詐欺手法を確認して下さい。

 

 

 

あまりにも多くのICOが行われ、殆どのICOが上場されない・プロジェクトが進まないなど、将来期待できるICOが埋もれています。

 

そんな中、私自身が公式からのICOに参加し紹介していますので、興味がある方は是非参加してみてください。

 

2018年からでもICOには夢があります。

 

また、日本でも海外企業が行うICO・ICOが終了し上場される海外取引所の利用に対する世界的な規制が厳しくなっています。

 

ICO(Initial Coin Offering)に参加出来なくなるのではなく、取引所が行うIEO(Initial Exchange Offering)に移行し仮想通貨を始める初心者の方には、以前より安心して参加できる環境が整いつつあります。

 

ですが、安全になるにつれ高騰する率も低くなることはお分かり頂けると思います。

 

出来るなら、海外企業が行うICOに参加出来る限り参加されることをおススメしておきます。

 

 

4.ポートフォリオまとめ

 

仮想通貨の長期保有:30%はもちろん流動的に加えボラリティーが高いので仮想通貨に参加した時期によっては大きな損失を経験する可能性があります。

 

基本的には仮想通貨の長期保有は最優先なのですが、余剰資金が数千万円以上あり投資した資金が半分や30%になってしまっても冷静でいられる方でないと資金を増やし続けるのは困難(途中であきらめる可能性が高い)でしょう。

 

2.仮想通貨の将来性を理解する」で解説したように、仮想通貨は長期では右肩上がりで高騰すると考えられますので、長期目線で参入されることをおススメします。

 

2017年はどの仮想通貨を保有していても何でもかんでも高騰する時期でした、2018年以降も高騰することは間違いないでしょうが高騰率はこれまでと同じにはならないでしょう。

 

となると、長期保有だけではなかなか資産を構築するのは困難と思われます(特に私と同じ余剰資金が少ない方)。

 

例えば2017年:

 

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たった8.21ドルだったEthereumが最高で876.27ドル(100倍以上)にまでなりました、これならたった10万円でも1,000万円になりますね。

 

ところが、2018年は

 

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画像のようなチャートになっていまい、長期的には高騰が見込めても参入時期によっては短期的には損失を出してしまう可能性が高いのです。

 

ですので、着実に仮想通貨を増やすことができる「エアドロップ」→「マイニング事業」と言う資金が比較的掛からないところから参入されることをおススメします。

 

エアドロップはもちろんお金をかけずに参加できますし、マイニング事業も最低599ドルから参入できます。

 

エアドロップの場合:お金が掛からない分半年・1年と経過しても1円にもならない可能性はあります。

 

マイニング事業の場合:599ドルからスタートしても3年後2,200ドルになる計算です。

 

詳しくはマイニング事業について⇒こちらから

 

※ここで「599ドル分の仮想通貨(BTC)を3年間保有した方が良いのでは?」と言う声も多く頂きますが、マイニングについて(BitClubNetwork詳しい計算)をお読みになると納得いただけると思います。

 

あくまでも、私(資産が少ない方が少額から始める仮想通貨)が経験した仮想通貨の稼ぎ方です。

 

一定の原資を作るまで少し時間を要しますが、日本人の5%しか参入していないと言うこの時期(2018年前期)から参入するのであれば十分可能性がある方法となります。

 

 

4.-1.あなた好みのポートフォリオ

 

前項では、資金が少ない方が仮想通貨で始めるなら有効な始め方として解説しました。

 

あなたがどのくらいの資金を投入するかで参入方法も変わると思います。

 

余剰資金がたくさんある方は、仮想通貨の長期保有とマイニング事業に投資するだけで充分将来安定した資産を構築することが可能でしょう。

 

もうお分かりだと思いますが、仮想通貨は他の投資と同じく原資がどのくらいあるかが問題です。

 

ですが、株式や不動産を持つことを考えれば格段に少ない資金で参加可能で、数万円からでも始められます、是非この機会に仮想通貨に参入し、将来不安な日本での生活を改善する1つの柱にしてください。

 

余剰資金に合わせたポートフォリオを組んでみましょう。

 

100万円〜例:

 

・エアドロップ:無料

 

・マイニング事業:50%

 

・長期保有:50%

 

1,000万円〜例:

 

マイニング事業と長期保有に限定した場合、50%と50%の割合が理想的だと考えます。

 

例えば1,000万円の時「仮想通貨の長期保有」500万円となりますが、年間の利益を予想するのは困難です。

 

マイニング事業に投資500万円は、BitClubNetwork(約5%/月)〜REGAIN(約10%/月):60〜120%/年の報酬が見込めます。

 

ここで、どう見てもREGAIN(約10%/月)に1,000万円全てを投資するのが一番早く資産を増やすことができるでしょう。

 

ですが投資に絶対はありません。

 

一番安全に資産を増やすことが可能なのが仮想通貨の保有(50%)です、残りの50%を2つのマイニング事業に分散投資するのです。

 

仮想通貨の長期保有(報酬型)200万円は年間1%〜20%程の平均で考えると5%になりますので、20万円/年が見込めます。

 

エアドロップ(取引所保管)10%・ICOに参加10%は、分散投資の為には重要ですが仮想通貨を始めたばかりで何もかもは困難だと思います。

 

少し慣れてきてからの参入で充分でしょう。

 

当サイトが案内するICOや投資案件は結果を保証をするものではありません、運用される場合は自己責任で参加されることをお願いいたします。
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